前へ
次へ

整体治療を行う前にできないことを確認する

整体治療は整形外科と勘違いする人もまれにいますが、整体で全ての治療ができるわけではありません。
整形外科のようにレントゲン撮影や注射による治療、また、外科手術のような行為はできないとされています。
腰痛や背中の痺れなどの原因には、別の場所のガンなどが潜んでいる可能性もあります。
そのため、整体治療を受ける前に必ず不安視している症状についてあらかじめ医療機関で相談し、体内の状況をチェックすることが必要となるでしょう。
症状を伝えても医療機関で異常がないと判断されたという場合には、整体院に出かけて症状緩和を期待することが望ましいといわれています。
とくに大切なポイントとしては、レントゲン写真などを持ち帰って症状について整体師と相談することです。
整体の状況によって改善させることが目的となる場合には、レントゲン写真を確認してもらうことによって、改善するきっかけや治療の方針を定めるきっかけとなることも多いといいます。

Page Top